2021年11月1日

つけめん1250g

先日長男が帰宅時に

「昼飯つけ麺1250g食ってきた。完食。」

高校生すごい。

6人全員が1250g頼んで5人完食、1人残した麺は他の人が平らげたとのこと。

修学旅行もイベントも部活もほとんどキャンセルの高校生活でかわいそうだけど

結構楽しんでる。


さてと11月突入。

クリスマスのCMも流れ始め年末モードですかね。

2週間に1度くらいのブログアップのペース。

お仕事は久しぶりのアコーステックギターの製作に入っています。

マスターグレードオールコアの小さめギターです。


この注文を頂いたのは1年半くらい前。

「いつでもいいんで高山さんのタイミングで作ってください。」

悪魔の言葉、「いつでもいいんで」。

これで私は3回くらいキャンセルされております。

体感ですとだいたい1年くらいでもういいです。ってなります。

今回も恐る恐る「良い材がやっと見つかったので作らせていただいて良いでしょうか?」

との返事にOKを頂いたのでした。


このびっしり深いカーリー地獄を曲げる。

絶対割らないようにしないとだめ。

(替えがない)


今回初登場のボディー内焼印。


当然ウクレレより大きいわけで、クランプかけて型ごとひっくり返したり
あっち向けたりこっち向けたりしてると結構重いんですよ。

もう1本材料違いで作っているんですが。

ここ2年くらい調子が良かった腰がなんかまた「あれっ!」
と思っていたらひどい腰痛再発。

腰痛の原因が何なのか、涼しくなって血行が悪くなったからか。。。
しばらく考えて、多分ギター製作じゃないかと。

お父さん情けないっす。



さてともう1本材料違いで作っているのは、
ずっとオールいい感じのマホガニーで渋く作ってみたかったので、
誰かに注文いただいてるわけじゃないんですが
ボーナスシーズンを見据えて製作スタート。

うちで販売するかどこかの販売店さんで販売か未定です。
でももし欲しいかも?という方がいれば一声おかけください。

そんで下の写真のマホガニー。

10年くらい前にシンカーホンジュラスマホガニーのギターセットを
購入して、何に使おうかとずっと迷っていました。

シンカーとは湖、川、海などに沈んでいた材木を引き上げて
乾燥、製材された材です。

よく目が詰まっていて完全な柾目で製材されたチリチリした模様が綺麗な
これぞホンジュラスマホガニーという感じの材です。
 
さて、この材はサイド&バック分しかないのでどうしたものかと
思っていたのですが、
ここはやはりシンカー(沈木?)でまとめたいなと。


探しました。


シンカーカーリーホンジュラスマホガニー

名前長し。

今度はカーリーがつきました。

確認のしようがありませんが100年以上ベリーズの河に沈んでいた
真正ホンジュラスマホガニーと聞きました。

うん、トップにはこいつになってもらおう。

生々しい話ですがこれも高価だったのでもう色々やばいです。


出来るだけ作業状況マメにアップしよう。

したい。。。



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